LIQID&GAS HYBRID PHASE液相+気相ハイブリッド技術

液相+気相ハイブリッド技術

Liquid & Gas Hybrid Phase

Wet-on-Wet での2層塗工形成を実現!

2種の塗工液を独立制御し、同時2層の高精度の薄膜塗工を形成するため、製品の機能性向上や生産効率アップ等、多種多様に対応が可能です。

Previous Cases技術加工事例

当社の液相技術は液体を自由に制御し、お客様のワークや条件にぴったりのレシピ提案や装置をご提供いたします。燃料電池、リチウムイオン2次電池等の最先端電池分野、フォトレジストやハードコート等のタッチパネル製造、AR/AG/LRフォルム等の反射防止用光学コーティング等、幅広い分野に採用されています。

Technology systemダイコーター技術特長

DIE COATER

ダイコーター方式

対象カタログ
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Vacuum plate

高精度吸着定盤

吸着版には乾燥ムラが出にくい5μmの多孔質材を採用。
4μmのPETフィルムでも吸着マーク不要。

Maintenance

セット交換によりメンテナンス性向上

ダイセットはシンプルな3ピース構成で、簡単組立が可能。
交換時の洗浄は約15分。

Trial Coating

少量の塗工液で作成可能

精密なシール構造により、5cc程度の極小容量の液でもサンプル作製可能。

Coating apparatusコーティング装置

ご要望にぴったりのレシピ提案~装置化、受託塗布まで幅広く対応いたします

ダイコーター超精密塗工装置/CMC-D series

超精密ダイヘッドが可能にした薄膜高精度(1μm)塗工装置 。

製品特長
高精度薄膜塗工

スリット精度は±0.5μmから±1.5μm、高精度・高品質の薄膜塗工が可能

多層形成

生産性や機能性向上のため、塗工部を2か所設け、2種の異なる塗工液を独立制御し、2層を形成(Wet-On-Wet 2層塗工)可能

高粘度含侵 高粘度スラリー液を多孔質材に、片側から含侵、両面含侵可能
装置構成 構想がシンプルで再現性が高い
塗工幅 用途に合わせ100mm~360mm幅の塗工が可能

卓上型ダイコーター超精密塗工装置/CMC-D series

研究開発ラボ向き卓上型の精密ダイコーター塗工装置 。

装置仕様
塗工幅

5mm~200mm(塗工幅によりダイ交換)

塗工厚

Wet1μm~1,000μm(塗工厚範囲によりダイ交換)

粘度範囲 1~150,000mPa(粘度範囲によりダイ交換)
塗工速度 2mm~300mm/sec

Hybrid Die-Coating systemダイコーター超精密塗工装置による塗工用途および受託成膜例

【成膜スペック】
塗工幅: 5~200mm
塗工厚: Wet1μm~1,500μm
塗工可能粘度:1~150,000mPa

【適応膜】
・フォトレジスト膜
・AR、AG、LRフィルム
・燃料電池、2次電池
・電磁波遮断
・着色塗料
・機能性色素
・近赤外線カット
・発布剤
・ハードコート剤
・Li電池
・導電材料、絶縁材料
・金属粒子フィラー等

【塗工基材】
ガラス・フィルム・金属箔・樹脂板・金属繊維、等